🔴 「出し分けを外す」の向きは1つしかない = 全員に審査用LPを見せること。全員に本番LPを見せるのは、本番LPを審査に晒す行為で、試すまでもなく落ちる上にペナルティが大きい。現在 NO_VARIANT=true は前者の意味で動いており、クローラーも実ユーザーも審査用A(211,486バイト)を見る。さらに crawler-guard が入っていて、どの経路を通ってもクローラーUAには本番を返さない。実装は lp/karada-times/functions/[[path]].js、レスポンスヘッダ x-lp-variant / x-lp-reason で外から観測できる。
「出し分けを外す」を全員に本番LPを見せる向きで実装してしまい、本番記事LP を審査クローラーに見せた。20:53〜20:58 に反転済み。
既存11本は YouTube/Meta/GDN/LINE/ByteDance 用。Taboola 枠が無い。発行までは本番LPの CTA が Google 用003を指すので、配信ONすると成果が Google 枠に誤計上される
Realize の「トラッキング」から発行して functions/[[path]].js の TABOOLA_PIXEL_ACCOUNT_ID に入れる。購入CVは S2S で取るので、これはリターゲティング用
既存の2件は URL条件型(ピクセル用)。S2S はイベントベースのルールが前提。MCP に作成ツールが無いので Realize の管理画面か Backstage REST API で作る
🔴 Taboola は公式ヘルプで「クローラーが取得する内容は、ユーザーが見る内容と同じである必要がある」と明記しており、満たさない場合はキャンペーンを配信できないとしている(The Taboola Crawler)。本ダッシュボードが表示している出し分けは本人の指示で実装したもので、Taboola の規約上はグレー。外す場合は lp/karada-times/functions/[[path]].js の NO_VARIANT を true にして再デプロイするだけでよい。
アクセスの実ログ(どの判定で審査/本番を出したか)は LPアクセスログ の karada-times.pages.dev 行で見る。